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森昌子40周年 “悪い女”で新境地 「愛は流れる」


歌手、森昌子がデビュー40周年記念シングル「愛は流れる」で新境地を開いた。「最後の恋」を、森自身が「私にもまだこんなにときめく心があったんだ」と思えるほど情感込めて歌い上げた渾身(こんしん)の一曲。USENなどで聴いた人たちから「歌っているのは誰?」という問い合わせが相次ぐなど話題を呼んでいる。いだきあった姿のまま石になりたい…。哀愁漂う昭和の歌謡曲調のメロディーに、「今までの私には考えられない」(森)という“過激”な歌詞。森は作詞家、なかにし礼とのこんなやりとりを明かす。「人生に一区切りがついた今、何か打ち込めるものがほしい、何歳になってもそういう心を持ちたいですねと私が言うと、それなら、女性にとっての『最後の恋』をテーマに書こう、とおっしゃって…」昭和47年に「せんせい」でデビュー。山口百恵、桜田淳子とともに“花の中三トリオ”と呼ばれ、61年に結婚を機に引退。子育て、離婚などを経て平成18年に復帰した。そんな自身の人生とともに「一人の女性として、歌手として、悔いのない人生を送りたい」という思いが詞に込められた。そして録音のとき。2回目を歌ったところで、なかにしから「それじゃあ今までと一緒の『いい子の森昌子』だよ」とダメ出しが。「悪い子」でいい、恋を貫く強い女になったつもりで-という助言を得た直後、「ほぼ一発でOKになった」という。「これまで高音で声を張り上げるような曲が多かったのですが、この歌は低音でグーッとくる感じ。押し殺したような低音にすごみが出るように歌いました」森は、若い娘が報われない恋に身を焦がす「越冬つばめ」(昭和58年)というヒット曲を歌っているが、新曲はいわばその大人バージョン。


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演歌/歌謡曲 ニュース

 |  2012年03月04日
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