演歌新曲ランキング HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 演歌/歌謡曲 ニュース > 五木寛之さん、作詞50周年 作品集CD発売 流転する流行歌、深い思い
最新の無料カラオケ演歌/歌謡曲動画

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ  : 

スポンサー広告

 |  --年--月--日

五木寛之さん、作詞50周年 作品集CD発売 流転する流行歌、深い思い


作家、五木寛之さん(80)は、「青年は荒野をめざす」(昭和43年、ザ・フォーク・クルセダーズ)や、「愛の水中花」(同54年、松坂慶子)の作詞を手掛けたことでも知られる。その作詞50周年を記念したCD2枚組みの作品集「流れゆく歌」(日本コロムビア、3150円)が発売された。五木さんが歌謡曲について語ったナレーションも入っており、ラジオの歌番組のような構成となっている。(櫛田寿宏)冠二郎さんが歌ってヒットさせた「旅の終りに」や、五木さんの原作が映画化された「四季・奈津子」の主題歌など、厳選した26曲を収録した。テレビ朝日系番組「五木寛之の百寺巡礼」のテーマ曲でCD未発売の「もし翼があったなら」、新曲の「薄墨の桜」も入っており、五木さんは「その時代の映像や思い出が浮かんできます。タイムマシンのようです。年表を見てもこんなには浮かんできません」と話す。福岡県八女市出身。両親とともに幼いころに外地に出て、終戦は朝鮮半島の平壌で迎え、つらい引き揚げを経験した。省庁の外郭団体の広報誌の編集や、ラジオの放送作家などさまざまな職業を経てテレビのCMソング作りの仕事をしていたとき、スカウトされてレコード会社の専属作詞家となった。このころの仲間には、作詞家の吉岡治さんや星野哲郎さんらがいた。あまりに過密になった仕事を整理してソ連(現ロシア)や北欧を旅した。昭和41年に「さらばモスクワ愚連隊」で小説家としてデビュー。以来、流行作家として「青春の門」シリーズや「親鸞」など多数のベストセラーを発表。作詞の仕事も続け、テレビやラジオにも多数出演している。別れや悲しみ、切なさを歌った流行歌は暗い曲が多く、前向きではないという指摘があるが、「本当につらいときはそういう歌に支えられるんですよ。引き揚げてくるときに誰もが流行歌を歌っていました。本当につらいときは、明るくて元気な歌は歌いません」と語る。知識人の間に「流行歌は貧しく、劣ったもの」という認識があることも不満だという。「ピンとこないですね。僕の中には、大変な極限状態の中で昔のはやり歌を口ずさみながら何とか頑張ってきたという気持ちがありますから」五木さんには、万葉集も「流行歌じゃないか」と思えるという。「平安時代の今様や、仏をたたえる和讃などは小唄端唄になり、歌謡曲に流れ込んでいます」とも指摘する。これまでに童謡も含め何百もの歌をつくってきた。とりわけ愛着の強い流行歌を、パッと咲いて人々を魅了し消えてゆく花火に例えた。「どんなに一世を風靡(ふうび)した作品でも、30年もすると消えてゆく。浮かんでは消え、消えてはまた浮かび、そうして流れていくから面白いんです」Yahoo!ニュースより

カテゴリ  : 

演歌/歌謡曲 ニュース

 |  2013年06月15日
コメント/感想を投稿(歌詞はご遠慮下さい。URLはOK)
コメントの投稿
サイト管理者にのみ通知する
トラックバックURL
http://enka4youtube.blog104.fc2.com/tb.php/678-a5d208c8
新曲ランキング情報
演歌/歌謡 歌手
リンク
  • 相互リンク/相互RSS募集中
  • ブログ管理ページ
  • カレンダー
    05 | 2017/06 | 07
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 -
    今週の注目演歌情報
    演歌新曲ランキングアーカイブ
    03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  07  06 
    アクセスカウンター


    • SEO
    • loading
    • 演歌新曲ランキング
    • SEOブログパーツ
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。