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イム・ヒョンジュ『トゥ・ハーツ、ワン・ラヴ』【レビュー】 日本デビュー10周年、歌謡曲でも新たな高みに


2003年、本国でデビュー・アルバム『Sally Garden』を大ヒットさせ社会現象を巻き起こし〈奇跡の歌声〉と称されたイム・ヒョンジュ。翌年1月、同盤にボーナストラックを追加して日本上陸を果たすと、折からの〈韓流ブーム〉も追い風となり、各方面からその高い音楽性と優れた歌唱力に注目が集まった。その後もずっと韓国を代表する国際的アーティストとして我が国との関係を深めてきた彼がこの度、日本デビュー10周年を記念するアルバムをリリースする。10代の頃、NYのジュリアード音楽院予備学科で学び、現在もウィーン・シューベルト音楽院声楽修士課程に在学中という正統派ながら、ひとつの世界に留まることなく、オペラとポップスを融合した〈ポペラ〉という新ジャンルを牽引してきたが、本作では日本語歌唱による歌謡曲の世界でまた音楽ファンを大いに唸らせそうだ。基本的にはテノールだが決してオペラ的なスタイルではなく、小林明子の《恋に落ちて》や竹内まりやの《天使のため息》から、チューリップの《青春の影》、坂本九の《見上げてごらん夜の星を》まで時代を超えてセレクトされた名曲たちを、艶やかかつ繊細に歌い上げているのが素晴らしく、言葉を失うほど。《瑠璃色の地球》などを聴くと、かつてインタヴューで「松田聖子のファンでDVDは宝物」と語っていたことを思い出してニンマリしてしまう。また、2007年の日本映画『パッチギ! LOVE&PEACE』で主題歌の 《イムジン河》を感動的に歌い上げていた彼が、ここでは同曲と因縁浅からぬ同じザ・フォーク・クルセダーズの《悲しくてやりきれない》を採り上げているのも感慨深い。歌謡曲以外でも、キャッツの《メモリー》やカンサスの《ダスト・イン・ザ・ウィンド》、そしてオペラ・ディーヴァの〈究曲〉である《清らかな女神よ》と聴き所が満載だ。現在20代の後半だが、デビュー当時のミステリアスな雰囲気も未だ健在。引き続いて追いかけるべき逸材だ!Yahoo!ニュースより

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演歌/歌謡曲 ニュース

 |  2013年10月26日
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